イトウの習性

イトウは国内最大の淡水魚といわれる。中には2mを超える大物も釣り上げたという報告があるそうだ。

1960年以前は本州北部(東北地方のことだろうね)に生息していたそうだが、現在は日本では北海道にしか生息していないといわれるそうだ。それほど貴重な魚なんだね。

イトウはサケの仲間で成長すると海に出るそうです。サケと同じように4月から5月には産卵期を迎え、また川に戻ってくる。

なぜ、この巨大な淡水魚が他のサケの仲間のようにいろんな川にいないんだろう。ちょっと不思議。やはり、体が大きいため、住める流域が限られているのか。それとも普通のサケよりきれいな川でないと住めないのか。

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